汚しているのは、誰か。

汚れる理由は、いくつもある。

駐車している場所や、

走っている道。

気づかないうちに、

少しずつ重なっていく。

それでも、

汚しているのも自分だと思う。

だから、

綺麗にする時間くらいは、

自分で持っていたい。

うまく言えないけれど、

触れていると、

少しだけ、静かになる。

大切な君と向き合う時間。

それだけで、

十分だと思える日がある。

OFFICIAL STORE

道具図鑑を見る

次へ
次へ

時間を纏う道具