いつもの夜のこと

仕事から帰ってきて、
いつも通りソファーに横になる。

そのまま、少しだけ目を閉じた。

気づけば、もうこんな時間。

慌てて起き上がって、
ご飯の支度を始める。

「ただいま」
「おかえり。ご飯、少し待っててね」

そんなやり取りも、
いつものこと。

「なんか、届いてたよ」

「ありがとう」

見てみると、
オーストリッチフェザー OMOHU。

あ、これ。私のだ。

ご飯を食べたら、見てみよう。

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小さな一歩が大きな変化を生み出します